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バターコーヒーダイエットとグラスフェッドバター・MCTオイルについて

ダイエット 健康 ヘルス

巷で話題の「バターコーヒーダイエット」。かなり以前にこのブログでも取り上げたことがありますが、元々は「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」と言う本の中で、シリコンバレーで成功したIT業界のエグゼクティブが巨額の費用をかけて脳と健康に良い食事を研究した成果として取り上げられたものでした。

このバターコーヒーは一部では「完全無欠コーヒー」などとも呼ばれ、これを飲むだけで1ヶ月で5〜6kg痩せたなど、ダイエット効果が注目されています。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

(画像出典:Amazon シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

 

今回はそのバターコーヒーについて調べてみました。

バターコーヒーダイエットで使用するバターは、バターと言っても普通のバターではなく、グラスフェッドバターという日本では入手しにくいバターや、さらにダイエット効果を高めるにはMCTオイルを使用するなど注意点がいくつかありましたのでご紹介いたします。

 

バターコーヒーダイエットの方法とは

 

基本的に「バターコーヒー」は朝食の置き換えダイエットです。

良質の豆から淹れたコーヒーに、グラスフェッドバターを加えてよくかき混ぜ、朝食のタイミングで1杯飲むことで炭水化物の食事を取らずに済ませることでダイエットするダイエット方法です。

「完全無欠コーヒー」の場合にはグラスフェッドバターの他にMCTオイルと呼ばれる100%中鎖脂肪酸オイルを加えます。MCTオイルはココナッツオイルやパームやしを原料としたもので、ココナッツオイルベースのものが手に入れやすいと思われます。

 

各 レシピは下記となります。

バターコーヒー

コーヒー1杯に対しグラスフェッドバター10g〜15g

 

完全無欠コーヒー

コーヒー1杯に対し、グラスフェッドバター10g、MCTオイル 大さじ1

 

バターコーヒーでも効果はあるようですが、完全無欠コーヒーにすることでダイエット効果が高まると言われています。

この「バターコーヒーダイエット」はいわゆるファスティング(絶食)ダイエットに近い形で、朝食を抜くことで空腹になりやすいデメリットを腹持ちの良い油分を積極的に摂ることによって1日に摂取するカロリーの総量を減らし、また炭水化物を朝食とした時に起こる急激な血糖値の上昇を控えるため、朝食の消化に伴う眠気や怠さがなくなるメリットもあります。

 

ただ「バターコーヒーダイエット」はファスティングダイエットのため、栄養の必要な妊娠中の方や、ハードな運動を毎日する方などにはおすすめはできません。

また、空腹の感受性の高い方(肥満の進んでいる方)などでは満腹中枢の反応が鈍くなり、食欲を抑えられないため難しいかも知れません。

 

グラスフェッドバターについて

 グラスフェッドというのは牧草のみで飼育した乳牛のことで、そのミルクにはカロチンが多く含まれ、グラスフェッドのミルクを使用した発酵バターは香りが非常に高く、深くコクのあるのが特徴です。

 

日本で購入できるグラスフェッドバターは、主にフランス産かニュージーランド産となります。

バターコーヒーで使用する場合、1回あたり10〜15g使用するため、250gのもので16日〜25日分となります。 

 

MCTオイルについて

MCTオイルは中鎖脂肪酸油とも呼ばれ、ココナッツオイルや母乳などに含まれる脂肪酸の一つです。
普通のココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は約60%なのに対し、MCTオイルは、中鎖脂肪酸が100%なのが特徴です。

近年、中鎖脂肪酸の効果について世界中で研究が進められています。

MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸がケトン体を生産することで、体脂肪の減少、運動時の持久力向上、脳の栄養不足の改善などに役立つと考えられています。

 

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まとめ 

私も朝食はブラックコーヒーだけというファスティングダイエットを実践しているので、このバターコーヒーダイエットには興味がありました。

1日3食食べなくてはいけないという概念は近年の常識ですが、実は炭水化物が多い現代人の食事では、血糖値の急激な上下で食べることで逆に次の食事を誘発したりすることが懸念されています。

電気などが発達していなかった昔では、朝食を作ることですら労働に近く、食事というのは体を動かしてお腹が空くからこそ食べる物でした。

それが現代では起きてすぐなにもせずに食事を摂取でき、またそこで血糖値が上昇することで下降した時の空腹感が増加し、さらに食べることを誘発するという悪循環になっているのかも知れません。

結局、1日に摂取するカロリー次第で何食食べようとも使用するカロリーを上回らなければ体はエネルギーを蓄える方向には働きにくくなるため、どこかで調整をするとすれば朝食が最も最適なタイミングだと思います。

空腹感と上手に付き合い、必要な時に必要な量だけ食事できるのが理想ですが、仕事などで食事するタイミングが決まっているとなかなかそうは行きません。

また、最近では健康に対するコーヒーの効能が確認されつつあります。

食事を見直し、栄養を補給するという観点からもバターコーヒーや完全無欠コーヒーを試してみるも良いかも知れませんね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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