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甘酒が美容とダイエットをサポート! 甘酒の意外な効果とは

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最近、甘酒の効果・効能が注目を浴びています。

甘酒は昔から夏に飲まれることが多く、夏バテ予防にも効果がある栄養豊富な食材。

俳句でも「甘酒」は夏の季語となっています。

昔から日本人に親しまれてきた伝統的な飲み物が、栄養だけでなく美容やダイエットの面から今あらためて見直されています。

 

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NHKの「あさイチ」などでも特集され、その健康効果について注目されているだけでなく 美容やダイエットにも有効な成分が含まれている甘酒について、今回は調べてみました。

 

 甘酒の栄養成分とは

甘酒にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などのビタミン類に加え、妊活にも有効な葉酸、そしてダイエット効果もある食物繊維、オリゴ糖、シミやニキビなど美容に効果も期待されるシステイン、またアルギニン、グルタミンなどのアミノ酸が含まれています。

また成分として大量のブドウ糖が含まれていて、栄養構成が点滴とほぼ同じ内容であることから「飲む点滴」と呼ばれることもあります。

 

だから甘酒は栄養補給に優れ、美容やダイエットに効果があるのですね。

 

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甘酒ダイエットの方法とは

甘酒ダイエットは、1日1食を甘酒に置き換えるダイエット方法です。

 

甘酒は大きく分けて2種類あり、米麹から作られるノンアルコールのものと酒粕から作られるアルコールの含まれたものがあります。

どちらも栄養価が高くカロリーも大差ありませんが、アルコール入りのものは糖質が多くお酒に弱い方や未成年の方には飲めませんので、ダイエットにはオススメできません。
ダイエット目的であればノンアルコールの「米麹からつくられた甘酒」を使用します。

美容効果については「酒粕からつくられた甘酒」の方が効果が高い面もあります。

 

 

甘酒ダイエットの方法としては1日1食を甘酒に置き換えるのですが、そのタイミングは朝昼夕どこでも構いません。

ブドウ糖の効果で血糖値を上昇させるため、食事をした満足感が得やすくなります。

これは1日の摂取カロリーを減少させることが目的ですので、最も摂取カロリーの高い食事を置き換えることで効果が高まるはずですが、お腹も空きやすくなるためご自身の都合の良いタイミングで行うことが重要です。

朝食に行っている方が多いようですが、普段朝食を食べない方が行うと逆に摂取カロリーが増え太る可能性もありますので、その場合は他の食事のカロリーを減らすように調整して行ってください。

また、ブドウ糖の効果で血糖値が上昇するため低GI食品などを利用した低インスリンダイエットとは相性が良くありません。

 

また甘酒にお好きな量の豆乳を加えイソフラボンも一緒に摂ったり、玄米から甘酒を作ることで食物繊維の量を増やすこともできます。

 

このようにご自身の状況、生活に合わせて行うことで効果のあるダイエット方法です。

 

 

甘酒の美容効果とは

甘酒に含まれるコウジ酸にはアンチエイジング美容にとても良い効果が含まれます。

コウジ酸にはメラニンの生成を抑制する効果があるため美白効果が期待されます。

若いうちは肌の新陳代謝によってメラニンは古くなった角質と一緒に剥がれていきますが、新陳代謝が落ちてくると紫外線を浴びることでつくられたメラニンが排出されにくくなり、シミの原因となります。コウジ酸はこのメラニンを生成する酵素を抑制し、またメラニン生成を促進する情報伝達物質の生成も抑制するため美白効果があるのです。

 

またコウジ酸は糖化による「黄ぐすみ」にも効果があることが分かってきました。

糖化とはタンパク質と糖が結びつき、皮膚の下に褐色の老化物質「AGEs(エイジス)」が溜まってしまうことで、その結果として肌が黄色っぽくくすむのが「黄ぐすみ」です。

コウジ酸にはこの「糖化」を防ぐ抗糖化作用があり、黄ぐすみの元であるAGEsの生成を抑えるためシミの治療などでも用いられています。

シミの治療では通常ハイドロキノンという成分の薬品を使うことが多いのですが、ハイドロキノンでは肌への刺激が強いという方に皮膚科ではコウジ酸を配合したクリームが処方されることがあるのです。

 

また甘酒にはビタミンB2が含まれ、コウジ酸と合わせて肌に良い効果が期待できます。

 

甘酒の作り方

現在市販でも甘酒が売られているため、わざわざ作らなくても良いとは思いますが、自分で作ることで原料などを確認して作ることもできます。

また自分で作ることで、市販品では長期保存のための殺菌で無くなってしまっている酵素などを逃さず摂ることもできます。

 

覚えやすい甘酒のレシピ

<材料>

  • ご飯 お茶碗1杯
  • 米麹 お茶碗1杯
  • 水 お茶碗1杯

<作り方>

① お鍋に同量の水とご飯を入れ、沸騰するまで加熱します。

② 沸騰したら火を止め、1、2分温度が下がるのを待ってから同量の米麹を入れます。

③ よくかき混ぜたら、保温容器に入れて8時間から10時間保温すれば完成です。

 

保温については市販の魔法瓶などでも良いのですが、甘酒作りに最適な保温温度は65度くらいと言われています。

魔法瓶で作る場合は、魔法瓶の性能にもよりますが基本的に温度がどんどん下がっていってしまうため、4時間程度経ったら一度再加熱した方が美味しい甘酒になるでしょう。

保温に炊飯器の保温機能を使う方法や、真空調理鍋を使う方法もあります。

ご自身のご都合に合わせた方法で、いろいろ試してみるのが良いと思います。

 

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甘酒が苦手な方や糖質が気になる方に

甘酒が苦手な方や気になる方には、手軽に麹の効果を得る方法としてご紹介したいのが「茶麹」。

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上記サイトでは主に便秘などの改善に焦点が当てられていますが、乳酸菌と酵素の相乗効果で麹のダイエット効果が期待できるサプリメントです。

甘酒よりも手軽に始められますので、お試しになってみてはいかがでしょうか。 

 

まとめ

麹という発酵食品の効果を今回改めて確認することができました。

美容に、健康に、そしてダイエットに効果がある甘酒を上手に取り入れて、日々の生活を豊かにしていきたいですね!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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