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油は減らしちゃダメ! 【オメガ3】正しく摂って健康ダイエット!

これまで油は健康や美容、ダイエットに天敵と思われてきました。

しかし近年、これは誤りで油を摂ることの有用性が広く認識されてきていて、テレビなどメディアでも正しい油のとり方について大変話題になっています。

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その中でも重要な油として認識されているのがオメガ3(αーリノレン酸)系列の脂肪酸です。

体内で生成できない油であるオメガ3を含むオイルを効率よく摂取することが、健康にもダイエットにも重要と考えられ、その中でも効率が良いことで注目されているのが「サチャインチオイル(インカインチオイル)」です。

今回は正しい油のとり方と、サチャインチオイルの効果、効能についてまとめてみました。

 

(Amazon:やせたければ「いい油」オメガ3を摂りなさい 生活シリーズ

 

 重要な油、オメガ3脂肪酸とは

オメガ3脂肪酸は、一部の植物の植物性油脂に含まれているα–リノレン酸や、魚の油に含まれるDHA、EPAなどをまとめてこう呼ばれています。

DHAはEPA、EPAはα–リノレン酸をもとに体内で合成されますが、特にDHAは神経系の細胞の成分となるために、脳に取り入れられる数少ない成分です。特に、記憶力や学習能力に関係する部分に利用され、脳の活動を活性化させる重要な成分とされています。

またDHAは血流をよくするとともに、目をよくする働きがあることも知られていて、人間の網膜に含まれる脂肪の40%〜60%はDHAだと言われています。

 

ここで重要なのは、このオメガ3脂肪酸の元となるα–リノレン酸は体内で作ることができない油だということです。

α–リノレン酸を摂取できれば、EPAやDHAという成分も合成することができますが、そもそも一からオメガ3脂肪酸を作ることができないため、外部から摂取する以外に利用する方法がありません。

 

オメガ3脂肪酸は、イワシやサバなどの青魚、エゴマ油、亜麻仁油などから摂取できますが、現代日本では、食生活の欧米化によって魚食が減り、オメガ3脂肪酸の摂取量が減っていると言われています。

 

健康や美容、ダイエットにはこのオメガ3脂肪酸の摂取が重要で、同じ不飽和脂肪酸の種類の中でもオメガ6系列と呼ばれる「べにばな油、コーン油、ごま油、サラダ油、マヨネーズなど」現代人が日常的に摂取している多くの油とバランスをとって摂取することが重要です。

オメガ6とオメガ3を摂取する比率として推奨されているのは

オメガ6:オメガ3が4:1と言われています。

かたや摂りすぎのオメガ6と、不足しがちなオメガ3ですが、日常的に用いる油を一部オメガ3脂肪酸含有のオイルに替えるだけでも、効果がありそうです。

 

オメガ3脂肪酸の効果と効能とは

オメガ3脂肪酸であるEPAやDHAは、どちらも血流の改善に効果が高いと言われています。

EPAは血小板凝集抑制作用というものがあり血栓ができることを防ぐ効果があり、またDHAは血管などの柔軟にする効果があると言われ、コレステロールや中性脂肪が血管内にとどまることを防ぐため、どちらも動脈硬化や高血圧症などの症状を予防するのに効果があると言われています。

 

また前項でも挙げましたが、DHAは神経系の細胞の成分で記憶力や学習能力に関係する部分に利用され、脳の活動を活性化させる重要な成分として注目されています。人間の脳細胞は35歳ごろから1日10万個程度が死滅していくと言われていて、その情報伝達の機能が損なわれていくのですが、DHAを摂取することでその神経系の細胞が補われやすくなり、脳の老化を抑える働きがあると考えられています。

また目をよくする働きがあることも知られていて、人間の網膜に含まれる脂肪の40%〜60%はDHAだと言われていて、網膜細胞をやわらかくする働きがあることから、網膜の反射機能を高め、視力の回復に役立つともいわれています。

 

DHA・EPAともにアレルギー抑制、炎症抑制の効果があり、特にEPAは花粉症やアレルギーの原因となるプロスタグランジンや、鼻づまりやまぶたのかゆみなどを引き起こすロイコトリエンという物質の効果を低減させる働きがあるとされており、またアレルギーに関与して起こることが多いとされる気管支ぜんそくへの効果もあると学会などで報告がされています。

 

サチャインチオイル(インカインチオイル)とは

サチャインチオイル(インカインチオイル)は、サチャインチ(インカグリーンナッツ)というペルーのアマゾン流域を原産地とする植物の種子を絞ったオイルのことです。

サチャインチは現地では何千年も前から利用されてきた植物で栄養豊富、星形の特徴的な形をした実をつけます。

 

サチャインチが現在のように農産物として栽培が開始されたのは、今から10年程前のことで、このペルーアマゾン原産のナッツにビジネスとしての価値を見出した、自然愛好家でもありまた発明家としても知られるペルー人のホセ・アナヤ博士が、農民にアグロフォレストリー栽培(農地に樹木を植えて森林を育てながら、樹間で農作物の栽培をする)を奨励したのが始まりと言われています。
その後、アナヤ博士が設立した「アグロインダストリアス・アマゾニカス社」は、このインカインチオイルを2004年のフランスSEAL国際見本市に出品し、オメガ3脂肪酸の含有率の高さが注目を集めました。同年6月には、食の都パリで開催された国際的な食用油のコンクールである『パリウォルル食用油サロン』において、
オリーブオイル以外の植物油部門で金を獲得し、これがきっかけとなり、ペルーの都市部でも注目を集めることとなりました。
日本では、2006年1月からNPO法人アルコイリスが、「インカグリーンナッツ・インカインチオイル」(商品名)を販売しています。

  (引用:インカインチオイルについて|由来|栄養成分

上記にあるように、そのオイルの成分としてオメガ3脂肪酸の含有率が高く、世界的にも注目され2006年頃から日本でも美容健康に良い油として注目されるようになりました。

 

オメガ3脂肪酸である「α-リノレン酸」の最大の弱点は、酸化しやすいことですが、サチャインチオイルはα-リノレン酸を主成分としながら強力な抗酸化作用を持つ天然ビタミンEが100g中に200mgも含まれているので、その他の植物性オメガ3系列を含むオイルである亜麻仁油、えごま油、しそ油と比較して、酸化防止剤等無添加にもかかわらず酸化し難い性質があります。

そのため健康効果だけでなく、新鮮な風味が長持ちし加熱調理にも強いことが最大の特徴です。

 

サチャインチオイル(インカインチオイル)の効果的な摂り方とは

厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取量基準2005」においては、18~49歳の女性で、一日あたり2.2g以上のオメガ3を摂ることを目標量として設定されていました。
サチャインチオイルには、α-リノレン酸(オメガ3)が50パーセント以上含有されているため、4g以上摂れば目標値を達成することができます。

この量は、およそ小さじ1杯程度です。

普段の食事にこの小さじ1杯程度の>サチャインチオイルを加えるだけで、健康効果が高まるとともにダイエットにも効果があると言われています。

特に朝食に摂ることで効果が高いようです。

 

サチャインチオイル(インカインチオイル)のダイエット効果とは

サチャインチオイルに限らず、オメガ3系といわれる脂肪酸は、中性脂肪の増加を抑え脂肪を分解する酵素を活性化させるので脂肪燃焼を加速させると考えられています。

朝の通勤通学や家事なども運動ですので、この日常生活での運動量を朝食時にオメガ3系の油の脂肪酸をとり脂肪の燃焼効果を高められれば、自然とダイエットにつながるという考え方です。

 

 

 

 

最後に

オメガ3脂肪酸を摂ることが、健康美容にもダイエットにも役立つことがお分かりいただけたかと思います。

体内で生成できない α–リノレン酸を効果的に摂ることを毎日の生活で意識してみてはいかがでしょうか。

 

 

サチャインチオイル270g×3本セット

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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