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Life-Recipe

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酢生姜&おからパウダーで健康ダイエット!

ダイエット ヘルス 美容 健康

最近テレビなどでも話題のダイエット食品「酢生姜」と「おからパウダー」。

この二つを組み合わせてさらにダイエット効果をアップしてみてはいかがでしょうか。

今回は酢生姜とおからパウダーの作り方とダイエット方法をまとめて見ました。

 

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iliosmile(イリオスマイル) 国産・無添加手作りごはんの具 乾燥おから
(画像出典:Amazon) iliosmile(イリオスマイル) 国産・無添加手作りごはんの具 乾燥おから

 

どちらも簡単に作れてコスパも良いので、ぜひ自分で作って見てはいかがでしょうか。

 

 

 

酢生姜の作り方

酢生姜のレシピについてはいろいろありますが、代表的なおすすめレシピを2種類ご紹介いたします。

黒酢はちみつ生姜

・しょうが 100g
・黒酢 100cc
・はちみつ 20g

生姜を皮付きのままみじん切りにし、黒酢とはちみつと混ぜ一晩置くだけで完成です。

黒酢を使うことで黒酢の豊富なアミノ酸とビタミンがプラスされ、さらに蜂蜜の健康成分も一緒に摂れるため健康効果が高いレシピです。

生の生姜を使うため夏に向いたレシピです。

甘酢ガリ

・米酢 2L
・砂糖 200g
・ハチミツ 60ml
・ショウガ 1kg
・塩 50g

 生姜を皮付きのまま薄切りにし、塩を振って混ぜたらしばらく置いてから熱湯で1分ほど湯どうしします。

ザルなどに上げて水気をしっかり切ったら、お酢と砂糖、蜂蜜と混ぜて保存容器で漬けます。

温めた生姜を使うため、冬に向いたレシピです。

こちらは冷蔵庫で1年程度保存可能です。

分量が多いようであれば、作りたい量に合わせて作ってください。

 

生姜の皮がお嫌いでしたら剥いていただいても良いですが、生姜は皮に近い部分に有効成分が多く含まれているため、できれば皮付きのままの方が良いでしょう。

どちらも保存の際には熱湯消毒するなど清潔な密閉容器で保存することをおすすめいたします。 

 

酢しょうがの健康に良い食べ方は?

 酢しょうがを食べる量の目安は1日30gと言われています。

これは、およそスプーン(大さじ)山盛り一杯程度です。

 

いきなり食べると酢や生姜のジンゲロールが胃壁を刺激するため、予め胃に食べ物を入れた状態、つまり食事の途中に食べる方が良いでしょう。

 

また、酢しょうがに使う生姜についても、先ほど成分のところでご説明したように、生のものを使うか、火を通したものを使うかによって健康への働きが変わってきます。

夏は生、冬は火を通したものなど、季節や体調によって使い分けることが重要です。

 

 

おからパウダーの作り方

<材料>

  • 生おから 100g

 

<作り方>

フライパンで生おからを弱火~中火で約30分程ほぐすように炒めます。
おからがパン粉のように乾燥すれば完成です。

炒める際にクッキングシートを敷いておくと、焦げつきが少なくなり、後片付けも簡単だそうです。

 

また、炒らずに200度のオーブンで15分程加熱しても作ることができます。
ドライおからは、7〜10日間は冷蔵庫で保存が可能とのこと。

 

生おからの入手が難しい場合や、作るのが面倒であれば「乾燥おから」として販売されている物もありますので、こう言ったものを利用する方法もあります。

(中には犬、猫などのペット用のものもありますのでご注意ください)

 

 おからパウダーの食べ方は?

普段の食事はどうしても食物繊維が少なくなりがち。
食物繊維の不足は腸内環境の悪化につながり代謝の低下や便秘に直結するため、それが太る原因にもなってしまいます。

そこで「おからパウダー」です。

おからパウダーを大さじ山盛3杯(30g)を普段の食事と一緒に食べるだけで1日に必要な食物繊維がほぼ補えます。 

乾燥して食物繊維が凝縮した「おからパウダー」だからの量ですね。

 

腸内環境の改善に最適な「おからパウダー」は、肉の量を減らしておからパウダーを加えた餃子やとろろ蕎麦に混ぜたり、サラダに粉チーズかわりにかけたりしても食物繊維の量を増やすことができます。

また、ごはんや野菜炒めに混ぜても良いそうです。
おからパウダーは無臭で味の邪魔をしないため、いろいろなものに使えます。
 
バニラアイスなどに、きな粉と一緒にかけても美味しいそうですよ。
ただ糖質の吸収を抑える効果を期待するならなるべく食事の前半で摂ることが望ましいと思います。

 

酢生姜の健康効果とおからパウダーの成分・効能について 

<酢しょうがの成分・効能は?>

酢しょうがに含まれる成分として最も重要なのはしょうがの成分でしょう。

これには2つあります。

ジンゲロールとショウガオールです。

・ジンゲロール

ジンゲロールは生姜の辛みの元となる成分です。殺菌作用に加え抗酸化作用があり、免疫機能を向上したり胆汁の分泌を促進するなどの効果があります。

末端冷え性の改善効果もあり、ジンゲロールの成分が血管を拡張させるため末端の細い血管の血行が良くなるためです。

ただしジンゲロールの冷え性改善効果は体の中心部から末端部分へ熱を移動させる効果なので、結果として体の内側の熱が奪われ体全体としてみると温度を下げる効果になります。

生の生姜に多く含まれる成分ですので、夏の暑い時期や身体が火照っている時などには生しょうがを摂ると良いでしょう。

・ショウガオール

ショウガオールも血液の循環を良くする働きがありますが、ジンゲロールよりも体全体を温める効果があります。

ショウガオールは胃腸の働きを活発にするため、その運動によって身体の内部から熱を生み出し身体全体を温めるからです。

このショウガオールは、生姜に熱を加えたり乾燥させることでジンゲロールが変化する成分なので、生のしょうがにはジンゲロールが多く、熱を加えたり乾燥させた生姜「焼き生姜」や「蒸し生姜」などにはショウガオールが多く含まれています。

 

そして、酢しょうがのもう一つの材料、「酢」に含まれる成分としてはクエン酸とアミノ酸があります。

こちらも免疫を高めたり、血行を良くする作用、また夏バテを防止するなどの作用がありますが、特にアミノ酸は人間の体を構成するために必要な成分ですので、毎日の健康成分として摂ることは有効です。

また、お酢には血液中の中性脂肪、コレステロールを抑える働きがあり、老廃物を除去して血液をサラサラにする効果があります。

さらに代謝をアップさせるため肥満を防ぎダイエット効果も期待できます。

 

「酢しょうが」は、これらの成分によって血管の老化予防に効果があり、また免疫力を上げたり、コレステロール値を下げることで、老化予防、ガン、生活習慣病などを予防します。

 

<おからパウダーの効果は?>

おからに含まれる大豆由来の成分サポニン・レシチンは脂肪の吸収を抑え、基礎代謝力をアップさせる効果に優れています。サポニンは大豆由来ですがお豆腐にはほとんど含まれておらず、おからを食べることでしかその多くを摂取できません。

また、おからに含まれるオリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やす役割を果たし腸内環境(腸内フローラ)を改善させる効果もあります。

そして注目は「おからパウダー」の食物繊維。

元々おからは100g中に約11.5gの不溶性食物繊維を含んでいるですが、乾燥させることでさらに凝縮され、100gに約43.6gもの食物繊維を含む食材に変化します。

 

このサポニン、レシチン、オリゴ糖、食物繊維が腸内環境を整え、脂肪や糖質の吸収を穏やかにするため、美容、ダイエットに効果が期待できます。

 

そして大豆と言えば、大豆イソフラボン。

このイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、女性のホルモンバランスを整えることで美容に良く、イライラを抑える効果があると言われています。

 

また、おからにはタンパク質も多く含まれるため、ダイエットに筋力トレーニングなどを加えることで筋肉を鍛え基礎代謝の向上も望めます。

  

【素朴な疑問】酢しょうがとガリは違うの?

素朴な疑問として、「生姜を酢に漬けた酢しょうがはガリとは違うの?」「酢ショウガとガリの違いは何?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

この疑問に対しては2つの面で回答があります。

① 基本的に酢しょうがとガリは同じ

② 酢しょうがはより健康成分を効率良く摂ることができる

 

しょうがを酢に漬けた物なので、基本的には①の回答の基本的に「酢しょうが」と「ガリ」は同じ物と呼ぶことができますので違いはないとも言えますが、「酢しょうが」は自分で手作りする事によって、より健康に良い成分を入れた状態にすることが出来るので、「酢しょうが」は意味の広い言葉と言えます。 

 

酢生姜とおからパウダーのダイエット効果は? 

酢生姜は血液の循環を良くするため、代謝が高まり脂肪燃焼に効果があり、おからパウダーは食事からの脂肪や糖質の吸収を抑え血糖値の上昇を穏やかにし、腸内フローラを整える効果があるため、カロリーを抑えながらカロリーを消費する両面の効果が期待できます。

おからパウダーに含まれるたんぱく質や大豆イソフラボンなども見逃せない成分で、ダイエット食材として酢生姜とおからパウダーを組み合わせる効果は高いと考えられます。

 

まとめ

酢生姜で代謝を高め、おからパウダーで腸内環境(腸内フローラ)を整える美容とダイエット両立した方法で、コスパも良く毎日の生活に取り入れられそうなダイエット方法ですね。

皆さんも毎日の生活に取り入れて見てはいかがでしょうか。 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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